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一枚の写真 -One Love-

年末になるとおネェさんには必ず思い出す光景があります

ずいぶん前の年末 通りすがりの郵便局
60過ぎくらいのご婦人が涙を流しながら喪中ハガキに切手を貼ってる
一枚貼る度に涙を拭って

「ご家族を亡くしたんだろうか?」

当たり前にそんなことしか考えられなかったけど いまでも思い出すと心をかきむしられるような悲しい光景


最近ある人のプライベートフォトを見せてもらったことがあります
ありふれたマンションの廊下
ドアの横に置かれた青い三輪車

人はこれだけを見たら幸せな家庭を想像すると思う
そして 三輪車を買った時のみんなの幸せな表情
買ってもらった男の子の笑顔
みんなだって経験があると思う

そこから見えるのは
親子や夫婦 家族の関係
「ただいま」「おかえり」

でもね 彼女は家に入れなかったの



マンションの廊下に置かれた ありふれた青い三輪車
それを撮るときにも彼女は泣いていたと思う 声を殺して
今もそれを見るたびに心が揺れてしまうと思う 言わないけど

哀しい写真なんだけど 写真家志望の彼女のそれはやっぱり彼女のテイストでいっぱい
「どんなときにも写真家なのよ」

ひとしきり悲しい表情をしたあと顔を上げた彼女はそう言って自虐的に笑った

古びた三輪車

マンションの廊下に置かれた ありふれた青い三輪車
彼女がそれを見ることはもうなくて
成長していく男の子がそれに乗ることもなくなっていく


三輪車が朽ちていっても 
きっと男の子は写真を見ると思い出すよ

三輪車を買ってもらった時のことを
あなたの愛を
温もりを


そして「写真のチカラ」を












想像力





きのうの朝日新聞にこんな記事が

かいつまんで記事の内容を紹介すると

家庭での購入権は妻が握っている場合が多いから 女性目線で考えるキッカケになるように 商品開発者や経営者がセミナーを受けた

って 感じかな

障害者や妊婦さんの疑似体験をする事もあるから 今まで縁の無かった男性が女装してみるのは おネェさんも悪くないと思うのよね

セミナーでは 女装して外出ってオプションもあったみたいだけど 気分が解放された事は間違いないんじゃないかな


別に商品や女装だけじゃなくて 「相手の気持ちに立ってモノゴトを考える」っていう基本的な想像力を持つ人が増えてくれると もう少し世の中も優しい瞬間が増えると思いませんか?

おネェさんもセミナー開催しようかしら


撮影のお問い合わせ・お申し込みはこちらからお気軽に



カレンダー 2015/1

Jan

あけましておめでとうございます(遅ッ!)
今年もネクスタイルをよろしくお願いします

数人のお客様にプレセントしたんだけど、あんがい好評だったので去年に続いて、今年もカレンダーをアップしますね

この写真はもちろんおネェさんが撮ったんだけど 見ての通りおみくじを結ぶところ
写真の彼女は吉だったのかな?それとも望まない結果?
神社におみくじを結んで帰るのは 厄落としだって言うけどね………

今年からネクスタイルでは出張撮影も頑張ります

彼女だけじゃなくて 皆様にとって幸多い一年になりますように♡

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