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戯れ言……的な?

ここのところ続けざまに撮影依頼が入って ちょびっと忙しい
問い合わせなどもあってそろそろ軌道に乗ってきた感じ まっ 商売だから波はあるはずだけどね

でもね 最近思うんだけど「商売」なのか「芸術(大げさだけど)」なのか考えちゃう

実はね 「どのくらい変身できるんですか?」っていうお問い合せをいただいたのね


高名な写真スタジオのサイトを見ると

「使用前」
「使用後」

みたいな変身写真がサンプルになってて 確かに変身願望を満たしてくれてると思うの
変身の度合いを競う……みたいなお店も
変身したご本人もその時は うっとり満足かもしれないし写真も手元に残るから記念にはなるだろうけど
おネェさんにはなんか違和感があるのよ
で 気がついた
「これは 焼き肉屋や地方のお土産屋さんに貼ってある芸能人のサインみたいなものじゃない?」
ありがたがって?飾ってあるけど色紙の下に「○○ △△さん」なんて紙の切れっ端が附属してたり
あれと同じ感覚だって

違う言い方をすると「エセ芸能人気分」
あんなに変わっちゃうと 友達に見せるのが気恥ずかしくないかな?

「素(すっぴんではなくて)」の自分からかけ離れちゃってる写真を見るのってイタくないの?
変身させる技術がすごいだけで その姿では生活できないんじゃないの?
その生活感の無い非日常感って後日見返すのかな?
男性がキャバクラに行ってエセ恋愛をしてるのと大差ない気がするんだけど?どう?

ちょっと話がずれていたけど最初に「芸術」って書いたでしょ
写真の世界って千差万別で いろいろな楽しみ方があるはずなのに
「写真家道」みたいな感じがあって それにハマらないと上達しない……みたいな風潮があるのよ
確かに道具を使う表現だから使用法のノウハウは必要だけど
そこにとらわれてしまって 

「一瞬を切り取って残す」

っていう 写真本来の醍醐味が薄れているんじゃないのかな?
カルチャーセンターでも「デジタルカメラ入門」みたいな教室があって各地で盛況みたい
誰だってきれいな写真を残したいし 評価もされたい
自分のやり方に疑問を持つ事だってあると思うけど
もっと単純に楽しめば良いのにね

型にはまった物なんて芸術じゃ無いモン


△▼△   △▼△   △▼△


写真集に残すのは もちろんかっこいい写真を撮るのが基本だけど
自然な表情や仕草 ちょっとよそ行きな雰囲気を残すのがネクスタイル流なんです

問い合わせには そんな事をお答えしておきました


背伸びしたって実力が伴わないのは悲しいモン
自然体が美しいわよ


多少の誇張は必要だけどサ

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