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生き物?ナマもの?

写真に限らず 絵画やオブジェ作品
広義だと陶器も同じなんだろうけど
芸術って生き物なんだなって感じます



写真にとって
「一瞬は永遠」
だなんて言うけど 
少し寝かして 盛夏に撮った写真を見返していると
撮った直後とは まるで違うセレクト・レタッチになっていることに驚きます



「こうしたらもっと肌の質感が良くなる」
「これを使えば立体感が出る」




3ヶ月で 撮影技術が向上したり
感性が豊かになったりして成長しているのかも
どん欲にいろいろな写真を見た事も影響しているんだろうけど……

こんなに違う表現になるとは思いもしませんでした




大切なのは 被写体のモデルに喜んでもらうことなんだけど
まだまだノビ代がある自分を嬉しく思います



写真は祖父が撮った 1920年代の上海租界のボスのオンナ
母方の祖父は 大阪の千日前で「キング写真館」なるお店を持っていたそうです
そんなわたしが写真のお仕事をする事には ちょっとした縁(エニシ)を感じます

今のわたしの撮影をみて 祖父はどんな感想を持つだろう


よろしかったらコメントをこちらに

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